お金の基礎知識

【つみたてNISAデビュー】投資初心者が楽天証券に決めた理由

こんにちは!ナミ@初心者ブロガーです。

2019年に掲げた目標のうち、もっとも力を入れたいのが資産形成

 

本を色々読んで勉強してみて、まずはつみたてNISAを始めることに。

※積立、定期預金、株式投資、FXなどの選択肢の中から積立(つみたてNISA)を選んだ理由は、また後日別記事を作りたいと思います!

 

ナミ
ナミ
つみたてNISAに決めたはいいものの、どこの証券会社で口座を開設したらいいのか分からん…

 

初心者におすすめの証券会社をGoogleで調べるととても分かりやすいウェブサイトがたくさん出てきます。

でも微妙に少しずつ言っていることが違うので、結局何がベストか分からず、証券会社を決めかねる日々…

 

ナミ
ナミ
1つしか開設できないわけじゃないし、とりあえずまずは1つ申し込んで投資を始めてみよう!!

 

ということで、楽天証券で口座を開設することに。

数ある証券会社の中から楽天証券に決めた理由

 

ナミ
ナミ
私は、楽天銀行の口座をメインに利用しています。

 

給与振込、カード引き落としを楽天銀行の口座に設定。

それに加え、リアル店舗での支払いは楽天銀行のデビットカードを使い、楽天スーパーポイントを積極的に貯めています。

 

最後、楽天証券とSBI証券とで迷いましたが、以下の4つを決め手に楽天証券を選びました。

 

  1. 楽天のサービスを使い慣れていること。
  2. 楽天スーパーポイントを有効に貯めることができること。
  3. 少額から投資出来るから初心者としてもトライしやすく、途中から金額の増減が簡単に出来ること。
  4. 100ポイント程度の中途半端な楽天スーパーポイントが残ることが多く、使い道に迷うことがたまにあったこと。

 

2018年9月30日から、貯まった楽天ポイントで手軽に投資が出来るようになりました。(※期間限定ポイントは除く)

投資金額も100円からと少額なので、自己資本が十分でない・数万円単位のお金をいきなり投資にまわす勇気を持てないという初心者がスタートしやすい

楽天証券のホームページより

口座開設までの流れと必要日数

私の場合はお正月休み中に申し込みをしたので、口座開設申し込みから実際に取引が出来るようになるまで約1週間かかりました。

 

申し込み時には身分証明書(運転免許証やパスポートなど)、取引開始前にマイナンバーをそれぞれ提出する必要がありますが、楽天証券の場合は全てオンラインで手続きが出来るのであっという間

 

申し込みから取引開始までの流れ(私の場合)

2019年1月3日(木)ホームページから口座開設の申し込み
2019年1月4日(金)楽天証券から申し込み受付完了のメールが届く
2019年1月8日(火)楽天証券から口座開設手続き完了のメールが届く
2019年1月10日(木)郵便の簡易書留で楽天証券用のログインID・PW通知のハガキが届く
2019年1月11日(金)PWを再設定しマイページの設定完了。専用ウェブサイトからマイナンバー情報を提出し、ついに取引可能に!

それぞれの詳しい流れはこちらに説明があります。

 

ナミ
ナミ
投資を始めようと思っても、実際に申し込んでから取引を始めることができるようになるまで約1週間かかるので、思い立ったら早めに行動しましょう!

 

 

今は良い証券会社がたくさんあるので、「どれを選んだらいいの?」という嬉しい悩みを抱える人も多いと思います。

私は2018年、失敗したくない一心で何日もそんなトンネルの中にいて悩んでいましたが、楽天証券でもSBI証券でも他の証券会社でも、とにかく自分の直感を信じて一つ申し込んでみませんか😊❓

 

(ノアちゃんは今でもトンネルの中がお気に入りですが💧)

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